FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MT4EA ITK181とEURUSDの相性

こんにちは。
昨日ユードルではノイズが多くて思うように利益を出してくれないとお話しましたが、
もう少し具体的に考えてみたいと思います。

今回はEURUSDとUSDJPYの比較画目的なので、
EURUSDとUSDJPYのボラティリティや時間帯などのパラメーターを微調整する程度にして
最適と思われるパラメーターをもちいないようにしました。

まずUSDJPY15Mでのバックテストのチャートです。
ほぼ毎日エントリー条件の前提が成り立っています。
(青が条件の前提成立、グレーが不成立)
ScreenClip_20150722170226b3f.png

一方EURUSDは逆にほぼ毎日エントリー条件の前提から逸脱してしまってポジションをとるタイミングがありません。

ScreenClip_20150722170219efe.png
このEAは基本的にエントリーは1日1回ですが、
これだけ日数があっても、たった3日しかエントリーのチャンス(下矢印の日)がきませんでした。

それぞれのバックテストの損益チャートです(上がUSDJPY、下がEURUSD)。

バックテストは2011年8月から2015年7月の約4年間です。

USDJPYは330トレード、1年の平均は82回、PFは1.4。
一方、EURUSDは約160トレード、1年の平均は40回、PFは1.2。

ScreenClip_201507221702002bd.png
ScreenClip_20150722170050dc3.png

この差はやはりEURUSD特有のノイズの影響です。
PFも低く無駄にストップロスに引っかかっているのが原因だと思われます。
この場合、条件を緩和すると損失が膨らみ、引き締めるとトレード数が少なすぎてしまうため、
このままではEURUSDでの実運用は難しいでしょう。

今後も続けて
EURUSD、EURGBPで運用の可能性とUSDJPYの最適化を進めていきたいです。
________________

ランキングの応援よろしくお願いします。>>「人気ブログランキングへ

///

ご質問や不具合、要望がございましたら
コメントまたはツイッターDMにてお願いいたします。
ツイッター: Mぶい
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Mkeii JAPAN

Author:Mkeii JAPAN
FX歴7年 株式投資16年です。少し前からMT4のインジやEAを自前で製作。よろしくお願いします。
ツイッター: Mけい

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。