スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トレーリング・テイクプロフィット?は有効なのか?

 ポジションを利益確定する際にストップ逆指値を切り上げて決済をするトレーリングストップはよく知られていて、
これを上手に使うことで利益を増やすことができるのは既知の事実ですが、
含み損を抱えている状態のときに、本来利益確定するポイントを下げてストップロスまで持たずに損失が減ったところで決済した場合、トータル損益にどのような変化がでるのか、調べてみました。

 ここでは、含み損が出たときに、当初のストップロスレートまでもたずにより少ない損失のポイントで決済することを
トレーリングテイクプロフィットと呼ぶことにしました(利益ではないのですが・・・)。

細かいことはおいておいて結果です。

トレーリングテイクプロフィットを設定していない時のこのEAの成績は

PF1.32 損益259.78ドル トレード1771回 でした。

以下、トレーリングテイクプロフィットを設定した場合の成績です。
1番目のパラメーターはトレーリング幅、
2番目のパラメーターはトレーリングを開始する損失幅です。
ScreenClip_20151205224707660.png

利益およびPFで見ると、
トレーリングを開始する損失が小さい場合は、成績向上に寄与しないようですが、
青の選択しているパラメーターより上の損失が膨らんでからのトレーリングでは成績が向上しています。

EAの性質によって、最適なトレーリング開始の損失やトレーリング幅はあると思いますが、
トレーリングテイクプロフィットの有効性が示唆されました。

______
ランキングの応援よろしくお願いします。>>「人気ブログランキングへ

///
ご質問や不具合、要望がございましたら、コメントまたはツイッターDMにてお願いいたします。
ツイッター: Mぶい
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Mkeii JAPAN

Author:Mkeii JAPAN
FX歴7年 株式投資16年です。少し前からMT4のインジやEAを自前で製作。よろしくお願いします。
ツイッター: Mけい

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。